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博物館情報

オルゴール博物館情報

※徐々に更新します。

オルゴールの小さな博物館

 

http://www.musemuse.jp/

〒112-0015 東京都文京区目白台3-25-14

TEL:03-3941-0008 FAX:03-3947-1025

年中無休

10:30〜18:00

演奏会コース(13:00、15:00)/1,300円

博物館コース(要予約 11:00、14:00、16:00)/2,000円

館長コース(4名以上で要予約)/3,500円

演奏会コース + 博物館コース(同日での割引料金)/2,800円

2003年5月、装いも新たにリニューアルオープンしました、 日本最初のオルゴール博物館 。
オルゴールの音を楽しみたいなら演奏会コース、展示品を見て知識を深めたいなら博物館コースと選べるのがうれしいですね。
時間があります方には、演奏会コース+博物館コースをオススメします。
半日たっぷりオルゴールの世界に浸れてしまうのです。

もちろん展示品の充実度は質・量ともに素晴しいですが、それだけではありません。
更に驚かされるのは、ほとんどの展示品のオルゴールが実働可能な状態にあるのです!!
何ヶ所かオルゴールの博物館や展示を見た方にはご理解いただけると思いますが、これってものすごい事なんですよね。
しかも、調整・修理中で展示室に出されていない名品・珍品がまだまだ沢山あるそうです!?
素晴しいコレクションだけでなく、来館者のリクエストにも柔軟に対応していただける配慮は流石です。
行く度に新しい発見が期待できちゃいますね。

また、オルゴールファン向けに友の会の制度もあります。
入会すると入館料やミュージアムショップでのお買い物が安くなりますし、友の会会員限定のイベントも予定されているそうです。
お近くの方は入るっきゃない!(笑)
私はシルバー会員になりました・・・

追記:

実は私Cindyは、先日行ってまいりました、館長コース!?
あの名村館長によるお話をホントに目の前で拝聴できます。
しかも、 他の博物館では写真やガラス越しに見るだけしか出来ないような逸品を、実際に目の前で動かして聴かせていただけたりと、もうオルゴールファン冥利に尽きるような体験が出来ました。

マニュアル通りの博物館の説明に飽き足らない貴方っ!
このコースはそんな生易しいもんじゃありませんぜ、旦那っ!
はじまったら何時に終わるかもわからない!(笑)、 マネージャー(館長のお嬢様)でさえマニア以外にはオススメしないという、とんでもなくムチャクチャ濃いコースなのです。


萌木の村 博物館 ホール・オブ・ホールズ

 

http://www.moeginomura.co.jp/hall.html

〒407-0301 山梨県北巨摩郡高根町清里3545萌木の村

TEL:0551-48-3535 FAX:0551-48-2434

日・月曜定休、年末年始休

10:30〜18:00(最終入館17:00) ※夏季・GWは9:00〜19:00(最終入館18:00)

入館料/大人800円、小人500円  (20名以上の団体は各100円割引)
※入館券は一日有効で、再入館が可能です。

 

山梨県の自然豊かな清里にある博物館です。
いわゆる「オルゴール」というよりも「自動演奏楽器」と呼ぶべきであろう機械が素晴らしく充実しています。
建物が木造というのも、オルゴールの博物館では少ないのではないかな?
広さもあるので、機械本来の性能をかなり引き出せている施設ではないでしょうか?

通常の展示で特にオススメなのはリモネール1900かな。
あの圧倒的な音と存在感は(趣味に合うかどうかはともかく)、一度是非体感してみる価値があると思います。
他にもリプロデューシング・ピアノ他、櫛歯を使わないタイプの機械を沢山見て聴いて楽しめます。
もちろんオルゴールもジェミニやミカドなど、十分聴き応えのあるものが揃って展示されていますよ。
入館券が一日有効ですから、時間があればほとんどの展示品を聴く事が出来るのもウレシイですね。

通常展示での演奏以外に、予約制の夜のコンサートなどで聴くことが出来る逸品が沢山!?
“モーツァルト”バレル・オルガンやかなり大型のプレロディニーク、6シリンダーのリボルバーなどなど非常に希少な機械があり、実はこちらもかなりスゴイです。

また、ホール・オブ・ホールズ倶楽部という会員制度もあります。
入会すると入館料や商品の割引があったり、会員コンサートにも参加できます。
お近くの方はいかが?


ポリフォン  

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/polyphon/index.htm

〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-9-6

TEL:03-3915-3049

通常、月一回の公開。一回の定員8名。6名以上で希望日のコンサート開催も。

要、予約。ポリフォンさんのWebサイトをご参照ください。

一人2,000円(コーヒーと自家製ケーキ付き)

コレクターの氏家さんがご自宅で開催されているディスクオルゴールのコンサートです。
個人のコレクションといっても、その数10台以上!?
小型のカリオペから20インチクラスまで楽しむことが出来ちゃうのです。
20曲入りのファットシリンダーもありました。

通常の博物館などの展示と違い、コレクターご本人のお話を聴くことが出来るのは嬉しいです。
機械も間近で見ることが出来ますし、何よりも2時間にわたって豊富なコレクションをたっぷりと楽しめるのは、一般の博物館やコンサートには真似の出来ないボリュームではないでしょうか。
一度にあれだけの数を聴ける機会というのは、そうそう無いと思いますよ。
もちろん、機械の状態も良く、それぞれのオルゴールの特徴をしっかりと聞き分けられます。
ちなみにコーヒーと自家製ケーキも美味しかったです。

氏家さんは音楽の知識も豊富な明るい方ですからお話も楽しく、特にディスクオルゴールが好きな方ならば心から堪能できるひと時となるでしょう。
都内のディスクオルゴールファンならば、是非行ってみると良いと思います。
6名以上の人数が集まれば、希望日時での開催もお願いできます。


民主音楽協会 民音文化センター  

http://www.min-on.or.jp/

〒160-8588 東京都新宿区信濃町8番地

TEL:03-5362-3400 FAX:03-5362-3401

休刊日:月曜(祝日の際はその翌日)

平日・土曜:11:00〜16:00 日曜・祝日:10:00〜17:00

入館無料

古典ピアノや楽器などを常設展示しています。
オルゴールに関しては企画展示ということなのですが、好評で長期間展示を続けているようです。
十数台のオルゴールが展示されていました。
建物の入り口でいきなり警備員に呼び止められて嫌な気分で中に入ったのですが、無料で誰でも入れてしまう場所だから仕方ないのかな。 そんなくらいならお金払ってでも気分良く見たいものだと思いますが…

それはさておき、ここの展示内容はなかなか良かったです。
一番充実しているのは古典ピアノの展示で、係員二人で演奏を交えて解説していました。
リプロデューシングピアノも足踏み式のものを含めて数台ありましたね。
オルゴールは シリンダーが2台しかないのは寂しいところですが、エロイカやキングオブレジーナ、ポーターのツインディスクもありました。
係のおねーさんにちょっとお話したところ、通常の展示での演奏予定以上にほとんどの機械を動かしていただけましたよ。
聴きたい機械の演奏が無かったら、演奏時間の前後にお願いしちゃうといいかもです。
オルゴールの展示が専門ではないでしょうから、説明は簡単なあたりさわりのないものでした。

演奏は、 シリンダーの2台は音はイマイチ…インターチェンジャブルの方などかなり寂しい音でした。。
ディスクではロッホマン・オリジナルのベル付きの演奏が印象的でしたね〜。
2F展示室ではなく1Fのフロアにオーケストリオンも一台展示しており、これも一日数回は演奏しているようです。
無料展示としては驚異的なボリュームでしたので、お近くの方は一度足を運ばれるとよろしいかと思います。

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